みなさんこんにちは(^^)
ビダン姫路店石田です。
みなさんはお風呂の温度を何度に設定していますか?
ちょっと熱めの42℃?ぬるめ38℃? あれ?ちょっと待ってください。
ぬるめのお湯というとだいたい38℃~40℃と言われていますが、
冬場の38℃はぬるいというか、ちょっと寒いくらいに感じませんか?
しかも私の場合、42℃は熱めというより、もう熱くて入れません。
そう、“熱い”“ぬるい”という感覚は、その人の体温・外気温によって感じ方が変わります。
なので、快適なバスタイムをすごす為の“自分の”お風呂の適性温度を調べましょう!
これを知れば毎日快適。
もうお風呂の温度で迷うことはありません!
先ほど測った体温から適温を算出していきます。
ぬるめは体温(基礎体温)から+2~3℃くらい、
熱めは体温(基礎体温)から+5~6℃(※)となります。
例えば体温36℃の人は、38℃~39℃くらいが“ぬるい”と感じる温度、という事です。
下の適温早見表で見てみると“一般的”な温度は体温が36℃くらいの方を想定している事がわかります。
体温が36℃より低いのと高いのではの差はそれぞれ1℃ほどありますので、
一般的と言われる温度と合わない方がいても当然ですよね。
また、体温は気温(外気温)の影響も受けますので、夏場と冬場では体温・適温も若干変わります。
季節や自身の体調に合わせて、お風呂の温度を調節して下さい。
※お風呂の温度はここでは43℃を最高温度としております。
これ以上の温度は体にかかる負担が大きくなりますので、お勧めいたしません。
ぬるめのお湯に入ると… 血圧が低下、内臓が活発になる、
筋肉がゆるみ体がリラックス状態になります。
熱めのお湯に入ると… 血圧が上昇し、内臓の働きが弱まります。
筋肉が緊張し体は興奮状態になります。
目を覚まそうと思ってお風呂に入っていたけど、
気持ちよくて逆に眠くなってしまった…という経験のある方は、
もしかしてぬるめのお風呂に入っていませんでしたか?
逆に、疲れを取ろうと思ってお風呂に入っていたのに、
熱めのお風呂に入っていたという方は、疲れが取れないばかりか、
「もう少し頑張ろう!」という張り切った状態になっていたのです。
バランス釜など、給湯器に温度設定付いていない場合は、
湯温計を使ってお湯の温度をチェックしてみてください。
湯温計を使うと、「ぬるい」「熱い」だけでなく、自分にとって「ちょうどいい」温度もわかります。 温度別お風呂の効果を覚えておくだけで、
「今日は疲れたからぬるめにしよう」といった目的別でお風呂に入れますので、
今までなんとなくの温度で何も考えずに入っていたバスタイムが、
お手軽メンテナンスタイムに早変わり。ちょっと得した気分にもなります♪

BIDAN 姫路店
JR姫路駅より徒歩約2分
| 電話番号 |
0120-198-902 フリーダイヤル営業時間 AM10:00〜19:00 |
|---|---|
| 営業時間 | AM11:00〜20:00 |
| 定休日 | 祝日のみ |
| 住所 | 姫路市南畝町2丁目50番地 オーパスビル 4階 |













