炭水化物断ち

前回の『砂糖断ち』に続き、『炭水化物断ち』を1ヶ月ほど試してみました。

結果、「パンやパスタなどの炭水化物は抜いても、ごはんだけは抜かなくても良い」と感じました。

炭水化物を抜く+適度な運動で、ダイエットには効果的ですが、身体のパワーが出ない。

お腹周りの余分な脂肪は取れても、身体が元気ないな〜と。

そんな時、ある記事を発見しまして、

●日本人は炭水化物から無駄なく栄養素を作れる腸内細菌が際立って多く、欧米や中国など外国人と腸内細菌が大きく異なる特徴を持っている。

●日本人の腸は、炭水化物を分解するときに水素が発生して、その水素ガスの80%は体内で消費され、活性酸素を分解するそうなんです。1gの炭水化物の分解で50ccの水素ガスが発生する。

健康面や美容面において、すごい朗報ですね。

水素=酸化を防いでくれる=老化を防いでくれる!

ご先祖様たちが、食べてきたもののおかげで、腸内細菌の種類が変化してきました。すごいですね。日本人の腸!

ですが、炭水化物ならなんでもいいということではなく、パンやパスタなどの小麦粉製品ではなく、ごはんを適量食べるのが良いとのことです。

で、他の炭水化物は抜いても、ごはんを食べるようにしたら、身体の元気も戻りました。さらに、体重も脂肪も増えていません。

むしろ、元気が戻ったことにより、より活動的になり、運動もしっかりと行うことが出来ています。

人それぞれ体感は違うと思いますが、

ごはんを食べる=水素水いらず

これからも、ごはんは適量食べるようにしていこうと思います。

炭水化物は抜いても、ごはんは抜かなくて良い。

参考にして下さい。

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堺東 鈴木

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