腸内フローラ改善10ヶ条

こんにちは、大津店の谷口です。

腸内環境が大切だということは、先日お伝えしましたが、実際にどのようなことに気をつければいいのか、見ていきましょう

 

 改善の10ヶ条

1.乳酸菌やビヒィズス菌を摂取する。

腸の善玉菌である乳酸菌やビヒィズス菌を毎日摂りましょう。

 

2.野菜3:肉1の割合で食べる

肉は腸に悪いということではありません。その分野菜を肉の3倍多く摂ることが大切。野菜に含まれる食物繊維は、さまざまな病気の原因となる悪玉菌を抑制し、腸内環境を良好にします。

 

3.運動する、身体を動かす習慣をつける

インナーマッスル(腸腰筋)の衰えは、便を出す力が弱まる一因。朝の散歩や運動は、胃腸が目覚めて、腸のぜん動運動が、促されます。腸腰筋を鍛えるストレッチをしましょう。

 

4.毎日便の状態をチェックする

便の状態を見れば、体内の状態か一目瞭然。便は自分の体調やライフスタイルを表しているものといってもいいでしょう。便の状態を毎日チェックすることからはじめてみましょう

 

5.十分な睡眠はストレスを解消する

不規則な生活はストレスか溜まり、腸内環境が乱れます。規則的な起床と就寝時間で7時間が理想。しっかり睡眠をとれば日中の疲労は回復され、ストレスを解消されて腸も健康になります。

 

6.無理なダイエット、食事制限は禁物

ダイエットや極端な食事制限をしていると、便の材料不足で頑固な便秘に。老廃物が腸内にあると悪玉菌の作用で有害物質的。生み出し、代謝能力を減少させるのでかえって太りやすくなります。

 

7.トイレに行く時間を作る

朝は忙しく、トイレに行く時間をおろそかにしがち。トイレの時間を確保することは、便意を感じていなくても便をしっかり出すための方法。

 

8.飲酒は極力控える

過度のアルコール摂取は大腸がんをはじめ、さまざまながんの発症リスクを高めます。お酒を飲んだ時に下痢が起こるのも、腸に負荷が加わったことによる、腸内フローラの乱れからきています。

 

9.心が安らげる音楽を聴く

スローテンポの曲を聴くと、自律神経の一つである副交感神経が優位になり、緊張感を和らげ、腸内環境を整えて働きが活発に。

 

10,薬に頼りすぎない。

便秘薬で強制的に出すのは大きな間違いです。効き目がいい薬は副作用が強く、腸管機能が低下して便秘になるので悪循環。ライフスタイルを変えなければ、腸内細菌が変わらないことをお忘れなく。

身体のサインをきちんとキャッチして、健康で美しい身体を作っていきましょう!

 

                                                                            大津店  谷口

谷口さん制服

 

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