正しいシャンプーの仕方

 

こんにちは!BIDAN三宮店の上原です。

今回は正しいシャンプーの仕方についてお話したいと思います

シャンプー前にブラッシングを

乾いた状態でブラッシングをします。

シャンプーの泡立ちを良くし、髪の毛の汚れを落としやすくする効果があります!

 

シャンプーは適量を手のひらであわ立ててから行う。

シャンプーを直接地肌に付けると、刺激が強すぎでかぶれの原因になったり、洗い残しの原因になります。

適量はショートヘアで100円玉程度。ロングヘアーの場合はその3倍の量でシャンプーをします。

一度目の泡立ちが悪い場合は、二度洗いを行います。

 

力を入れてゴシゴシ洗うのはNG

ゴシゴシ洗いは、頭皮に刺激を与え、炎症やかゆみなどのトラブルの原因に。

また、キューティクルも傷つけてしまします。

指の腹を使って、優しく揉むようにシャンプーをしましょう。

 

1日2回以上のシャンプーはNG

頭皮にある皮脂は、頭皮を外部からの刺激や紫外線の影響から守る働きをしてくれています

しかし、洗いすぎると必要な皮脂まで取り除いてしまい頭皮が皮脂不足に
免疫力の低下を招き、かえって薄毛の症状を悪化させてしまったり、
逆に皮脂不足を補おうと今まで以上に過剰な皮脂を分泌させ、様々なトラブルの原因になってしまいます

特に頭皮の皮脂が多く、べたつきが気になる人のみ、アミノ酸系シャンプーなどで2回洗浄はおすすめしますが、
それ以外の人は1日1回が理想的なシャンプーの回数です

 

頭髪、頭皮のトラブルは様々な原因がありますが、シャンプーの仕方を変えるだけでも頭皮への負担を減らし、トラブル改善に近づくことも出来ます。

 

正しいシャンプーの方法をして、美髪を目指しましょう

 

BIDAN三宮店 上原

 

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