皮下脂肪燃やす!

こんにちは(*^▽^*)

茨木店の友田です!

どんどん日が増すごとに寒くなってきますね

これからの時期は、基礎代謝も下がりやすくなって

内臓脂肪、皮下脂肪も燃えにくくなってきます

※内臓脂肪:臓器に付着している脂肪

 皮下脂肪:指でつまめる脂肪↤この子が多いか少ないかで体のラインが変わります!

皮下脂肪は内臓脂肪と比べると時間かけてついてしまうのでなかなか落ちづらい

です(´・ω・`)

しかも、皮下脂肪の毛細血管は発達しにくい為代謝されにくく

落とすのがかなり手ごわいです・・・

ただし、内臓脂肪と比べて病気などへの影響は比較的にすくないのが

皮下脂肪の特徴でもあります。

★ではどのようにして脂肪を燃やしてかないといけないのか?

そもそも脂肪は身体を動かすためのエネルギーでもあります。

まずは脂肪がどのようにして分解をされていくか、簡潔に

書いていきますね!

1.空腹時や運動時にアドレナリンを放出

2.リパーゼ活性化(アドレナリンを放出することで脂肪を分解する

リパーゼという酵素が活性化します)

3.脂肪分解

4.分解された脂肪が遊離脂肪酸+グリセロールへと変化

5.筋肉などで利用される

※遊離脂肪酸→筋肉などのエネルギー源に

 グリセロール→ぶどう糖などに変えられて体の手助けをしている

ちなみに余分に残った遊離脂肪酸はまた脂肪へ再合成される恐れがあるので

糖、脂質等といったものを過剰摂取するのは危ないですね

大体脂肪がどのようにして燃えていくか想像できましたかね?(*^-^*)

それでは本題の皮下脂肪を燃やしていく方法ですが

「有酸素運動」「水分摂取」「筋肉量増やす」「マッサージ」

こちらの4つに多く分けられます。

ここで気をつけるのが、ただ単に筋肉増やして運動すればいいという

わけではありません。

皮下脂肪がつきすぎてしまっている方が筋肉増やしまくったところで

皮下脂肪は減りません。

逆に皮下脂肪と筋肉のミルフィーユが出来てしまって更に減量しにくくなります。

痩身で悩まれているお客様の8割が自力で痩せれないといいます。

そういう方でも効率よく皮下脂肪を落としていくには

「有酸素運動」をするとしても

★ウォーキング

★ヨガ

等がおススメです。

急激に筋肉を発達させるわけではなくしなやかな体になります。

後はストレッチとして「ラジオ体操」も全身の筋肉を伸ばすことができます。

「水分摂取」をすることでセルライト(脂肪細胞肥大化したもの)

の原因である脂肪細胞肥大化させてしまっている老廃物を尿と一緒に排出

を促すことができるので皮下脂肪が減らす役割にもなります。

1日平均3リットル飲むのがおすすめですね(*´▽`*)

さすがに3リットルは難しいかもしれないので500mlから始めるのをお勧めします。

※お白湯か常温のお水で!

水分を摂取した分お手洗いに行かないと水太りになるかもしれないので気をつけてくださいね!

「マッサージ」はリンパに詰まっている老廃物を出しやすくするためにも

必要不可欠なのでお家であればお風呂に浸かっているタイミングでするのが

いいかもしれません!

具体的なマッサージが知りたい方はスタッフへご相談くださいね(*´▽`*)

FullSizeRender

LINEで送る
Pocket