ゲンキング宅を訪問。

見習うべき点が多々あるゲンキング。個人的にはじゅんじゅんの方がツボですが。ロンドンハーツにて、アツシのコーナーで、芸能人のお宅訪問、面白く共感を覚えます。Tシャツを干す時はハンガーを首から入れないで。(首元が伸びるから)とか、お風呂場のシャンプー裏のヌメリとか。エアコン上のホコリとか。もう、アツシと同じ所を自分もホント気になってしまいます。軽度〜中度の潔癖ですね。でもいいんです。身の回りを綺麗に出来ない人が、自分や人様を綺麗には出来るはずがないと思っているので。って大分話が逸れてしまいましたが、ゲンキング宅の家庭訪問を見られた方もいらっしゃると思います。で、その中で、『お風呂場のヌメつきを防ぐ知恵』ってのがあったのです。アンチお風呂場のヌメり派としては必見でした。実際に試してみたら、翌日、全くヌメつき感0でした。その方法とは、『冷水を掛ける』です。お風呂上がる前に、お風呂全体に冷水を掛けるだけ。私、全くの盲点でした。確かに、ヌメリは菌=菌は暖かい場所で繁殖し易い。なので、意図的に、暖かさをなくすために、冷やす=冷水を掛ける。こんな単純な方程式を見逃していました。何が言いたいかと。頭皮にも当てはまります。お風呂上がり、タオルドライ後、ドライヤーで乾かしたとしても、暖かさは頭皮に残ります。=菌が繁殖する可能性、増!みたいな。なので、ドライヤーの終わりには冷風で、頭の暖かさを取ってあげましょう。菌が髪の成長の邪魔をしてしまうのを防ぎましょう。因みに、私、重度の潔癖の方をとあるホテルで見かけた事があるのですが、それはもうエゲツなかったです。よく生きてられるなぁと思いました。一つ挙げると、他人が使用した場所を塗装が剥がれるくらいまで、アルコールなどで消毒するんです。何本アルコール使うのですかみたいな。まぁ綺麗好きもほどほどにという事で。

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堺東 栗本

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