内臓機能を保つコツ!

皆様こんにちは。難波店の雫です。

季節の変わり目や気温の寒暖差…今もまだ続いていますよね。(›_‹)

今回は!日常生活の中で簡単に取り入れられて、

身体の免疫低下や負担も軽くできるワンポイントケアを

ご紹介させていただきます♪

そのワンポイントとは、寝る時にあります^^

ずばりお伝えしますと・・・“体を左に向けて寝る体勢を作る”!

体内の臓器の配置関係もあり、左を向いて寝ることは

健康促進にもつながるとされています☆

では、どう体に良い影響があるのかをお伝えしますね^^

①リンパの流れを促進!

➡リンパ液は、体の左側で排出されます。

そのリンパの流れを促進できることで

老廃物を排出するための内臓機能を高めることができます。

②心臓の機能を高める!

➡心臓からお腹へとつながる大動脈は左側へと曲がっています。

それにともなって、重力に従って血行が促進されることで

全身に血液を送る心臓への負担が軽減されます。

③消化機能の促進!

➡左を向いて寝ることで、

右側に位置する食道への胃酸の逆流を防ぎ

胃液の流れを正常にして食べた物の消化を助けます。

④身体の構造上の特性!

➡胃と膵臓は左側にあります。

なので、右側を下にして横になると膵臓に胃がもたれかかり、

その機能※1を妨げてしまいます。

※1.消化液の分泌・成長ホルモン(幸せホルモン)の分泌

・血糖値の濃度を一定にコントロールする働き

⑤脾臓への負担を軽減!

➡左向きに寝ることで、体の左側に位置する脾臓※2に

老廃物が流れ込みやすくなり、排出の促進ができます。

※2.体内に侵入してきた異物や菌などの処理・免疫をつける働き

 

ーいかがでしたか?

睡眠時も、内臓の働きをしっかりと保つために

ぜひ生活に取り入れてみたくださいねっ(^^)♪

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 難波店 雫

 

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