目と自律神経のお話

皆様、こんにちは!難波店の西村です^^

今日は目と自律神経に関するお話を考えてみました。

眼精疲労から来る自律神経の乱れ、という字面ではわかりにくいので会社に例えてみました。

脳(部長)「ふぅ、疲れた~!今日も業務処理完了したから帰るか。よし、ちょうど定時上がりだな。ゆっくり休むぞ~♪」

目「部長、申し訳ありません!視覚に情報が入り続けておりまして、処理をお願いいたします><」

脳はもう処理を終えてくたくたなのですが、働き屋さんだし真面目なのでこの業務を無視して帰れません。滞ると会社も大変なことになっていしまいます。

脳「そ、そうか…。分かった。その書類を処理すればいいんだな?残業は仕方ないか…。」

こうして何度も残業が続いた結果、脳さんは日中の業務時間内でも疲れと睡眠不足から集中力がなくなり、会議中にも居眠りするまでになってしまいました。。。

家に帰っても休めず残業ばかり。。。

 

さて、このお話は脳が休みたいのに視覚から情報が入り続けて、しまいには脳のリズムが乱れてうまく機能しなくなるということです。

寝ても疲れが取れない、寝た気がしない、日中も眠くなる・・・などの原因にもつながってきます。

夜寝る前にスマホやパソコン、テレビなどをがっつり見ていませんか?

自分では流し読みや流し見をしているようでも、目は光や文字・映像を情報化して脳に届けなければなりません。

睡眠に入ろうとしていた脳を覚醒させてしまうのです。

他にも食事によるビタミンB1の不足など、様々な原因がありますが心当たりはありませんでしょうか?

もし、このようなことにお悩みであれば部屋を暗くして目を閉じ、リラックスする時間を作ってみてほしいのです。

心当たりがなくても、もしかしたらこの先に脳さんが疲れてしまうかもしれない。

疲れたりしたら、今回のお話を思い出してみてください。

きっと自分の体をいたわる気持ちが出てくると思います。

皆様も、自身の体は誰のものでもありませんので大切にしてあげてくださいね♪

ではまた、次の記事でお会いしましょう^^

難波店 西村

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