肺に残る二酸化炭素

肺の容量は6000ml=2㍑のペットボトル3本分もあります。

そして自然な呼吸で使われる肺の容量は約500mlと少なく、通常の呼吸だと肺全体の12分の1しか使われていません。

入れ替わりなく残った肺内の二酸化炭素は肺への負担となり、血液の質を悪くする原因のひとつでもあります。

1日に数回、大きくゆったりとした呼吸をする習慣をつけることをお勧めします。

特に息を吐くのを長くすることを意識すると良いです。

体調が優れないなと感じるときは、呼吸を意識するのもひとつの改善策です。

ブログ用写真

堺東 鈴木

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