睡眠とダイエット

皆さま、こんにちは
明石店の芦田です
1月も半ばに入り、ダイエットを本格的に始めた方も多いのでは、ないでしょうか
食欲を制限するには質の良い睡眠を取ることも大切です
睡眠時間が短いとグレリンという食欲ホルモンが増加して満腹ホルモンのレプチンが減少してしまいますが、6時間以上の睡眠で食欲ホルモンのグレリンは下がります
質の良い睡眠の為には
まず、眠る際は部屋を暗くしましょう人のまぶたはささいな光でも反応してしまうので、テレビを点けたままもよくありません
ラベンダーやカモミールなどの香りは、質の高い睡眠を得るために効果的です。アロマオイルを染み込ませたコットンを枕の側において置くのもおススメです
寝室の温度が高いと睡眠の途中に目覚めてしまう可能性があります。寝室の温度は冬の場合は約14℃から20℃、湿度は50%から60%だと快適に睡眠時間を取りやすいといわれていますが体感は人それぞれ違いますので、自分が気持ちよく眠れる温度や湿度を見つけておくのもいいですね
質の良い睡眠をとり身体本来のリズムを整えましょう

明石店 芦田
芦田
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