炭水化物の落とし穴

体重を落としたいが為に炭水化物抜き(糖質制限)ダイエットを行っている場合、落とし穴があるので気を付けて行ってください。

炭水化物には1グラム当たり、4グラムの水分を体内に溜め込む特性があります。なので、一時的に炭水化物を抜く(食べない)でいると、体重は一気に減ります(3~5㌔は軽く)。

が、体内の水分量は減ってしまっています。=潤いが減ってしまっています。

さらに、炭水化物抜きで水分が減ってしまうことから、代謝が落ち、筋肉も落ちやすくなります。

代謝が落ちる=お肌・髪の毛の生まれ変わりの効率が落ちる。なので、老けやすくなります。

で、リバウンドして同じ体重に戻ってしまった時に、筋肉量が落ちているので、脂肪が増えたことになり、体重は同じでも見た目の体つきは弛んでしまいます。

私は、炭水化物抜きダイエットは上記の事から、どちらかと言うと否定派です。

もし炭水化物抜きを行うなら、加えて筋トレ+水分(水です)摂取をプラスして行うことをオススメします。

一番良いのは、程よい筋トレ+たんぱく質摂取+水分摂取(常温のお水1日2㍑)+少量の炭水化物(例えば、1日お茶碗1杯程度のごはん)を推奨します。他、バランスの良い食事も大切です。

1ヶ月もすると、明らかに体つき変わってきますよ。

ブログ用写真

堺東 鈴木和雅

 

LINEで送る
Pocket